施設のご紹介
和光学園養護方針
和光学園は、児童憲章及び児童福祉法の理念に基づき、次の三つの養護方針のもとに、児童の年齢、発達段階に応じてその個性を高め、児童が心身ともに健全な社会の一員として自立できるよう適切な育成にあたる。
児童の育成に当たっては、児童の人権に配慮するとともに親権を行う場合の懲戒について、この権限を濫用してはならないものとする。
第1 社会で自立できるために必要な強い
「こころ(精神)」を養う。
自分で考え自分のことは自分でできる子、いかなる状態でもくじけない強い意志と忍耐力、生き抜く力をもった子どもになるよう養育に努める。
第2 社会で自立できるために必要な強い
「からだ(体力)」を養う。
運動能力の向上や栄養、保健衛生、身体の清潔維持に留意し、健康で困難に耐え得る強い体力をもった子どもになるよう養育に努める。
第3 社会で自立できるために必要な豊かな
「きもち(社会性)」を養う。
子どもに役割と責任を与え、自主性・社会性を高めるとともに、他人を思いやる心、物事に感謝する心、弱者を慈しむ温かい心をもった子どもになるよう養育に努める。
施設の概要
| 経営主体 | 社会福祉法人岩手県社会福祉事業団 |
|---|---|
| 施設名 | 和光学園 |
| 代表者 | 園長白畑 勇(しらはた いさみ) |
| 施設の種別 | 児童福祉法による児童養護施設 |
| 土地・建物 | 土地:8,306.93平方メートル 建物:1,808.33平方メートル |
| 所在地 | 〒020-0133 岩手県盛岡市青山一丁目25番2号 |
| 電話番号 | 019-647-2143 |
| FAX番号 | 019-647-2842 |
| 入所定員 | 40名 |
| 職員数 | 50名 |
| 職員配置 | 園長、児童指導員・保育士、小規模グループケア担当職員、家庭支援専門相談員、心理専門員、個別対応職員、里親支援専門相談員、看護師、学習指導員、主事、栄養士、嘱託医、調理員、労務員、当直専門員、基幹的職員、地域小規模児童養護施設等バックアップ職、自立支援担当職員 |
施設の沿革
- 昭和26年3月31日
- 盛岡市高松に園舎創設(入所定員30人)
- 昭和27年3月1日
- 入所定員50人に変更
- 昭和44年12月20日
- 盛岡市青山に移転新築工事着工
- 昭和45年7月25日
- 同竣工
- 昭和47年4月1日
- 社会福祉法人岩手県社会福祉事業団に委託運営
- 平成15年6月18日
- 園舎新築工事着工
- 平成16年3月18日
- 同竣工
- 平成16年10月1日
- 小規模グループケア事業を青山ホームで開始
- 平成18年4月1日
- 社会福祉事業団施設として県立から民間へ移行
- 平成20年5月1日
- 入所定員56人に変更
- 平成21年9月1日
- 児童自立援助拠点運営事業開始
- 平成21年10月1日
- 子ども自立サポートセンター「ステップ」開所
- 平成23年3月1日
- 自立援助ホーム「ステップ」開所
- 平成24年3月31日
- 子ども自立サポートセンター「ステップ」閉所
- 平成27年4月1日
- 入所定員55人に変更
- 平成28年4月1日
- 入所定員50人に変更
- 平成31年4月1日
- 入所定員44人に変更
- 令和元年8月1日
- 小規模グループケア事業を南青山ホームで開始
- 令和6年7月1日
- 小規模グループケア事業 青山ホーム住み替え
- 令和7年4月1日
- 入所定員40人に変更