万が一に備えて!消防署を招き『心肺蘇生法研修』を実施しました。

2026年05月26日掲載

研修の様子①
研修の様子①
研修の様子②
研修の様子②

 当施設では、利用者の皆様が毎日安全に、そして安心して過ごせる環境づくりに力を入れています。その一環として、先日、地元の消防署から救急隊員の方々を講師にお招きし、職員を対象とした「心肺蘇生法・AED講習会」を開催しました。
 研修では、意識を失った人を発見した際の最初の声掛けから、気道確保、そして一刻を争う「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」のやり方について、人形を使って一人ひとり実践しました。また、AED(自動体外式除細動器)の正しい使い方や、音声ガイダンスに従った落ち着いた操作方法についても改めて確認を行いました。
 参加した職員からは、「頭では分かっていても、実際に体を動かすと力加減やリズムの難しさを実感した」「いざという時に迷わず動けるよう、日頃の備えの大切さが身に染みた」といった声が上がりました。
 万が一の緊急事態は、いつどこで起こるか分かりません。私たち職員一同は、今回の研修で得た知識と技術をしっかりと胸に刻み、これからも皆様の「命」と「安心」を守るため、安全管理を徹底してまいります。