先輩職員の声・インターンシップ

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【インターンシップ】インターンシップ実習に参加しました!

2021.03.18掲載

・・・はじめに・・・ 
 インターンシップ実習に青森大学の前川星さんが参加してくれました。障がいのある方への支援について理解したいとインターンシップに参加してくれました。職員が大切にしていることや学生に求めるものなど、多岐にわたり発信してくれています。素敵に仕上がったインタビュー記事をご覧下さい。   (事務局 人材育成室 三浦)

《インターンシップ実習に参加して》
 青森大学 社会学部 社会学科3年の前川 星です。
 令和3年2月25日~26日の2日間にわたり、岩手県社会福祉事業団のインターンシップ実習に参加しました。

【インターンシップ実習内容】
 今回の実習では、事務局内の見学、事業団の概要説明及び、事務局職員の方との対談を行いました。また、てしろもりの丘の施設見学、概要説明、職員の方へインタビューを行い、広報の活動としてインタビューをまとめ、ホームページに掲載する原稿を作成しました。

【インターンシップ実習での学び】
 今回のインターンシップでの1番の大きな学びは、利用者様と向き合い支援する職員のあり方です。私は、以前障がいのある方と接した際、接し方や距離感、向き合い方に悩んだことがありどうするべきか分からないまま今回インターンシップに参加しました。インターンシップを通し、職員の方の支援姿勢や思いを聞き、相手を障がいの特性だけで決めつけず、一人の人として向き合うこと。そして、その人に合った距離感を保つこと、相手の思いを尊重することが、利用者様を理解することに繋がるということを学びました。その中で私が、障がいのある方と自分との間に壁を作っていたことに気が付き、障がいへの考え方、捉え方が変わりました。

【インターンシップ実習を振り返って】
 障がいについて深く知り、職員の方のあたたかさに触れることができた2日間でした。実習の中で私は、とても偏った考え方を持っていたことに気が付きました。障がいのある方の内面を知ろうとせず、抱える疾病にばかり目をやり、自分よがりな支援を考えてしまっていました。実習の中で職員の方の支援姿勢を聞き、ハッとすることが多かったです。実習においてたくさんのことを学ばせていただきましたが、実習において自分の根底にある偏った考えに気が付くことができたことがインターンシップに参加した大きな意味なのだと思いました。
 
【最後に】
 太駄由貴生活支援員へインタビューした記事を作成しましたので、ぜひご覧ください。

▲【太駄由貴生活支援員にインタビュー!】

▲【記事作成中!】

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【インターンシップ】インターン実習に参加しての感想

2021.03.18掲載

・・・はじめに・・・ 
 インターンシップ実習に岩手県立大学の吉田理紗子さんが参加してくれました。当法人施設で実習後、更に当法人について知りたいとインターンシップに参加してくれました。働くきっかけや働きがいなどを職員から引き出し、発信してくれています。素敵に仕上がったインタビュー記事をご覧下さい。   (事務局 人材育成室 三浦)

《インターンシップ実習に参加して》
 岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科3年吉田理紗子です。令和3年2月25日~26日の2日間にわたり、岩手県社会福祉事業団のインターンシップ実習に参加しました。
  
【インターンシップ実習内容】
 法人の理念等の説明を受けた後、てしろもりの丘の施設見学や職員さんにインタビューを行いました。実際に行われている広報活動の概要を学び、インタビューした内容をもとにホームページに載せる原稿の作成を体験しました。

【インターンシップ実習での学び】
 施設職員の方から、仕事を志した動機から支援で重視する価値観、事業団の魅力などを聞き、インタビューから事業団で働くことを想像することができました。人の一生を支えられることが魅力とお話をされており、そのための環境が事業団にはあることを知りました。また、広報の仕事体験や職員の方の価値観に触れることで、さまざまな形で人の一生を支えることができる場所であると学びました。

【インターンシップ実習を振り返って】
 実習を振り返り、人の一生を支えている人の価値観に沢山触れることができた2日間だったと感じます。広報での仕事や連絡調整など、間接的に利用者様を支える職員の方や、現場で直接利用者様の生活に寄り添う職員の方など様々な方法で人の一生を考えていくという仕事の魅力を改めて感じることができました。職員の方や利用者様の方が楽しく生活している様子を知ることができて有意義な実習でした。 

【最後に】
 今回のインタビューを実施した記事をまとめましたので、是非ご覧ください!

▲【鈴木菜見子保育士にインタビュー!】

▲【記事作成中!】

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【インターンシップ】インターンシップ実習に参加しました!

2021.03.18掲載

・・・はじめに・・・ 
 インターンシップ実習に岩手県立大学の藤原侑茉さんが参加してくれました。法人や施設などの組織の役割や、そこに携わる職員について学びたいとインターンシップに参加してくれました。これから当法人を知る皆さんへ、当法人の魅力を発信してくれています。素敵に仕上がったインタビュー記事をご覧下さい。   (事務局 人材育成室 三浦)

《インターン実習に参加して》
 岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 3年の藤原侑茉です。
 令和3年2月17日~18日の2日間にわたり、岩手県社会福祉事業団のインターンシップ実習に参加しました。

【インターンシップ実習内容】
 今回のインターンシップ実習では、障害者支援施設「みたけの園」にて、施設見学及び職員へのインタビューを行いました。また、職員へのインタビューを基に記事を作成し、広報の仕事を体験しました。

【インターンシップ実習での学び】
 障害者支援施設で働く職員へのインタビューを通して、じっくりと時間をかけた関わり合いの中で利用者様と信頼関係を築いていくことの大切さを学びました。表情や態度、声のトーンなどから相手の気持ちを汲み取るというのも、普段の様子を知っているからこそできることであり、長期的な視点と双方向のコミュニケーションが利用者理解を促すのだと思いました。

【インターンシップ実習を振り返って】
 実際に福祉施設で働く職員から様々な話を伺い、今 大学で学んでいる相談援助技術がソーシャルワーク実践の基盤になるということを強く感じました。また、相談援助では「共感的理解」が求められますが、社会的な想像力による利用者様の追体験だけでなく、福祉施設での経験の積み重ねが「共感的理解」を深め、より利用者様に寄り添った相談援助に繋がるのではないかと感じました。
 
【最後に】
 「みたけの園」で行ったインタビューをまとめ、記事を作成しました。是非、ご覧ください!

▲【鶴田奈央職業指導員にインタビュー!】

▲【記事作成中!】

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【就業体験】「1Day仕事研究」に参加しました!

2021.03.16掲載

・・・はじめに・・・ 
 令和3年2月25日(木)「1Day仕事研究(就業体験)」に、尚絅学院大学総合人間科学部人間心理学科3年 安藤礼奈さんが参加しました。
 当法人の主な事業が障がい分野と知り、もっと施設のことを知りたいとのことで、当法人の仕事について研究していただきました。   (事務局 人材育成室 三浦)

《「1Day仕事研究」実施内容》
 ・法人の事業内容を知る
 ・施設訪問及び現場スタッフとの対談 
 (社会人としての働き方や施設での仕事内容、働きがい等について知る)
  =今回の訪問施設(対談した職員)=
    福祉型障害児入所施設 てしろもりの丘よつば (鈴木菜見子保育士)

【「1Day仕事研究」を終えての感想】
 「1days仕事研究」を終えて、福祉という仕事は自分自身も利用される方も、支えられる仕事であり、利用される方を尊重しながら自ら進んで働くことが求められる職であると感じることができました。「正しい答えはない仕事だからこそ、悩むことも多いのだろうと思う反面、その仕事の原動力は、利用者の方から頂いている」という鈴木菜見子保育士の言葉を聞いて、優しさや支援の良い連鎖のある福祉の現場に携わりたいと強く思いました。インタビューや事業団についての説明を受ける中で、福祉の魅力に触れることができ、1日を通して良い学びができたと思います。
 残りの在学期間で、児童福祉や障がい者福祉において具体的にどのような支援があり、今どのようなものが課題になっているのかといった情報を、より多く知っておきたいです。

▲【福祉型障害児入所施設「てしろもりの丘よつば」にて対談中!】

▲【「困るのも原動力も子ども」と話す鈴木菜見子保育士】

【就業体験】「1Day仕事研究」に参加しました!

2021.02.22掲載

・・・はじめに・・・ 
 令和3年2月16日(火)「1Day仕事研究(就業体験)」に、岩手県立大学社会福祉学部社会福祉学科3年 小原菜奈美さんが参加しました。
 これから実習する施設とは異なる福祉施設について学びたいとのことで、当法人の仕事について研究していただきました。    (事務局 人材育成室 三浦)

《「1Day仕事研究」実施内容》
 ・法人の事業内容を知る
 ・施設訪問及び現場スタッフとの対談 
 (社会人としての働き方や施設での仕事内容、働きがい等について知る)
  =今回の訪問施設(対談した職員)=
    児童養護施設 和光学園    (赤穗雄健児童指導員)
    共同生活事業所「みたけの園」 (三河勝則生活支援員)

【「1Day仕事研究」を終えての感想】
 はじめに岩手県社会福祉事業団の概要を説明していただき、様々なサービスを提供しているということや人材育成にも力を入れているということを理解することができました。
 次に、児童養護施設の見学と職員さんへのインタビューをさせていただき、児童福祉分野でも職員間の連携が重要であるということや、日々子どもの成長を感じられるというやりがいがあるということ等が分かりました。
 その次に、共同生活事業所の見学と職員さんへの質問もさせていただき、ホームの職員の方々は利用者様の思いを尊重して、様々な工夫をしているのだということが分かりました。
 また、事業団の職員さんと話しをしていくなかで、利用者様を区別せず、同じ目線で接していくことも重要であると気づくことができました。
 本日の経験を実習や大学での学びに活かしていきたいです。

▲児童養護施設「和光学園」にて対談中!

▲共同生活事業所「みたけの園」を見学

【インターンシップ】インターンシップ実習に参加しました!

2020.12.28掲載

・・・はじめに・・・ 
 インターンシップ実習に岩手県立大学の髙橋直也さんが参加してくれました。障害者支援施設「松風園」実習後、当法人をもっと知りたい、児童の分野をもっと知りたいとインターンシップに参加してくれました。職員から当法人の魅力を上手に引き出し、インタビュー記事を完成させました。ご覧下さい。   (事務局 人材育成室 三浦)

《インターン実習に参加して》
 岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科3年の髙橋直也です。
 令和2年12月14日~15日の2日間にわたり、岩手県社会福祉事業団のインターンシップ実習に参加しました。

【インターンシップ実習内容】
 実習内容としては、てしろもりの丘の施設見学や概要説明及び、職員さんにインタビューを行いました。また、広報活動として行ったインタビューをまとめ、ホームページに載せる原稿の作成を体験しました。

【インターンシップ実習での学び】
 実際に現場の職員さんの声を聞くことが出来、支援者として求められる姿を学ぶことが出来ました。支援は職員から一方的に行うものではなく、利用者さんと相互に関わりを持ちながら支援をし、共に歩んでいく事が大切であると学びました。また、福祉はチーム支援が重視されるため、職員同士の情報共有など連携を大切にし、利用者さんに対して職員全体で支援の方向性を統一させる必要があることを学びました。

【インターンシップ実習を振り返って】
 コロナ感染症対策のため実際の利用者支援の現場を見る事はできませんでした。しかし、職員さんが支援をするうえで大切にしていること、心掛けていることを知り、貴重な経験をすることが出来ました。また、利用者さんは1人1人異なった個性を持っています。そのため、利用者さんにとって適切な支援は何か、職員全体で日々考え、利用者さんに適した支援を展開することが出来るように、サービスの質の向上を目指して学んでいく必要があることを理解しました。
 
【最後に】今回のインタビューを実施した記事をまとめましたので、是非ご覧ください!!

▲インタビューしています。

▲記事作成中!

※添付ファイルを保存したい場合には、対応するアプリケーションが起動しますので、そのアプリケーションにて、「名前を付けて保存」を行なって保存して下さい。

【インターンシップ】インターンシップ実習に参加しました!

2020.12.28掲載

・・・はじめに・・・ 
 インターンシップ実習に岩手大学の岩渕天音さんが参加してくれました。児童養護施設「和光学園」の実習後、当法人をもっと知りたい、児童・障がいの分野をもっと知りたいとインターンシップに参加してくれました。これから当法人を知る皆さんへ、当法人の魅力を発信してくれています。素敵に仕上がったインタビュー記事をご覧下さい。   (事務局 人材育成室 三浦)

《インターン実習に参加して》
 岩手大学教育学部学校教育教員養成課程小学校教育コース3年の岩渕天音です。
 令和2年12月14日から15日の2日間にわたり、岩手社会福祉事業団のインターンシップ実習に参加しました。

【実習内容】
 今回の実習では福祉型障害児入所施設である「てしろもりの丘よつば」にて施設見学および職員さんにインタビューを行いました。また、インタビュー内容をまとめ、記事を作成しました。

【インターンシップ実習での学び】
 今回の実習での1番の学びは、障害のある人のことを特性だけで決めつけるのではなく、その人自身と向き合うということです。思いや気持ち、行動の意図をくみ取ることによって、相手への理解が深まり、支援の質も向上するのだと気付きました。そういった表面ではなく、中身を見る姿勢が、結果として利用者さんの安心、安全や満足感につながるのだと思います。

【インターンシップ実習を振り返って】
 インターンシップ実習に参加して、職員のみなさんの常に前向きで、学び続ける姿勢に憧れました。私は教育学部で福祉についての知識や経験は少ないです。しかしこの実習に参加して、利用者さんの安心、安全のために私だからこそできることを考えるきっかけになりました。これから大学へ戻り、前向きに勉学に励みたいと思います!

【最後に】
 てしろもりの丘よつばで行ったインタビューをまとめて記事を作成しました。ぜひご覧ください!

▲インタビューしています。

▲記事作成中!

※添付ファイルを保存したい場合には、対応するアプリケーションが起動しますので、そのアプリケーションにて、「名前を付けて保存」を行なって保存して下さい。

令和2年度Ⅱ期職員【総合職】採用説明会(WEB)(10/27)先輩職員コメント

2020.11.16掲載

 令和2年度Ⅱ期職員【総合職】採用説明会を、令和2年10月27日(火)18時から「Zoom」を利用しWEBで開催いたしました。
 「事業団の魅力は何だろう」をテーマに、理事長及び先輩職員にて対談を行いました。
 今回は、対談で先輩職員として魅力をお伝えした2名の職員のコメントをご紹介します。

〇松風園 就労支援員 小松裕恵 (平成29年度採用)

 オンラインによる説明会ということで、目の前のカメラに向かってお話するという、普段なかなか経験しない状況にとても緊張しました。私からは、事業団を選んだ理由や嬉しかった出来事、これからやってみたい仕事など、普段の仕事を振り返りながらお話いたしましたが、対談が進む中、事業団は人材育成や研修制度、福利厚生など、私たちが安心して、また、やりがいを持って働くための環境がしっかり整っていることに、改めて気づくことができました。私自身、まだ異動の経験はありませんが、利用者、職場の仲間、地域の方々など、嬉しい出会いがたくさんありました。上手くまとめてお話することができませんでしたが、今回参加してくれた方の中に、福祉の仕事っていいなと思ってくれた方がいらっしゃると嬉しいです。

○りんどう 生活支援員 内舘高輝 (令和元年度採用)

 今回の採用説明会に参加させていただき、対談でお話したいことをまとめる中で、自分がなぜ事業団を志したのか、どのような利用者支援をしたかったのかを振り返ることができました。また、日々の業務の忙しさの中で忘れていた初心を、参加された学生のまっすぐな目を見て、思い出すことができたように感じます。今回感じた気持ちや思いを忘れずに、日々の業務に活かし、利用者と事業団に貢献できる職員となれるよう、日々頑張っていきたいと思います。

▲【WEB職員採用説明会】説明会終了後で、少しほっとしています。

【先輩職員の声】 「ふるさと発見!大交流会 in Iwate 2019」に参加して~PART2

2020.03.06掲載

今回は、「ふるさと発見!大交流会 in Iwate 2019」に初めて参加となった浅水百加さんのコメントを紹介します。

〇障害者支援施設 つつじ  生活支援員 浅水百加さん
  (平成30年度採用 専修大学北上福祉教育専門学校卒業)

 今回、「ふるさと発見!大交流会 in Iwate 2019」にプレゼンテーターの一人として参加させていただきました。来場者の皆さんにお会いし、就職についての様々な迷いや疑問が感じられ、自分が学生だった頃の就職に対する気持ちを思い出し、分かりやすいように、また、楽しい雰囲気で福祉の仕事の魅力を伝えたいと感じました。説明を聞いてくれた学生さんの中には、福祉に興味はないが、どのブースに行くか迷って来たと話す方もいましたが、プレゼンテーション後には、「福祉に興味が出た」「参考になった」との声を聞くことができ、少しでも就職について考える学生さんの力になれたと、とても嬉しく思いました。また、準備をする中で、どのように伝えるかを考えた時、自分達の仕事を振り返ることで、更に学んだことが沢山ありました。今回の経験を踏まえ、これからも福祉の仕事について、その魅力を多くの方々に伝えられるようになりたいと考えています。

▲初めての参加でしたが、3人で打合せながら会場準備をしました。(写真中央)

▲学生さんの力になれるよう、福祉の魅力を伝えました!

【インターンシップ】インターンシップ実習に参加しました!

2020.02.26掲載

・・・はじめに・・・
 インターンシップ実習に東北福祉大学の遠藤初音さんが参加してくれました。当法人施設で施設実習をし、その後当法人についてもっと知りたい!と、申込みをしてくれました。今回は、障がい児だけでなく障がい者事業所の体験、また、入所だけでなく通所施設の体験も行い、様々な視点で当法人の魅力を感じていただけたと思っております。職員へのインタビューも行い、皆さんの知りたい情報が満載の記事になっています。是非、ご覧ください。 (事務局 人材育成室 三浦)

 《インターン実習に参加して》
 東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科3年の遠藤初音です。
 令和2年2月13日~17日の4日間にわたり、岩手県社会福祉事業団のインターンシップ実習に参加しました。

【インターンシップ実習内容】
 実施内容として、「広報のお仕事体験」で、みたけ学園・みたけの園に勤める2名の職員さんにインタビューを行いました。インタビューでは、「業務内容」や「当法人の魅力」等を中心に質問させて頂きました。インタビュー内容からお二人の素敵な人柄や仕事に一生懸命向き合う姿勢が見られ、とても印象的でした。
 他にも、みたけグループの施設を見学・体験をしました。実際に活動に参加し、利用者さんとふれあいました。施設の役割や取組み等についても、職員の方から詳しく教えて頂きました。

【インターンシップ実習での学び】
 私自身、以前「みたけ学園」での実習経験もありましたが、現場の職員さんや利用者さんから学ぶことがたくさんありました。以前の実習では「障害児施設」だったこともあり「生活介護」、「就労支援」の現場に行ったこともなく、知識もほぼない状態でした。「障がい児」から「障がい者」への支援のつながりについても現場から学ぶことができました。今回、とても勉強になったことは、「利用者さんへの配慮」です。利用者さんとふれあいのなかで、『笑顔』が印象的でした。この笑顔の裏側では、職員さんたちが、利用者さんが安心して過ごすことができる様にアセスメントし、支援を行っていることや利用者さんの障がい特性からストレングスを大事にしながら、支援を行っていることを学びました。

【インターンシップ実習を振り返って】
 インターンシップ実習を振返ってみて、障がいのある児童から成人までの多くの方と関わることができ、貴重な体験となりました。期間中、「福祉とは」と自問自答することも多く、現場と自分自身の知識を重ねながらインターンシップの業務を行ってきました。そして、この実習を通して「福祉の現場で働きたい!」、「利用者さんの幸せのお手伝がしたい!」と強く感じました。今回感じたことを大事にしながら、これからも大学で「福祉」についてもっと学んでいきたいと思います。
 
 最後に・・・今回のインタビューを実施した記事を作成したので、こちらも一緒に読んでもらえると幸いです!

▲利用者さんと一緒に・・・(みたけ学園)

▲インタビュー記事を作成中(事務局)

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【インターンシップ】インターンシップ実習に参加しました!

2020.02.26掲載

・・・はじめに・・・ 
 インターンシップ実習に東北福祉大学の荒屋裕人さんが参加してくれました。福祉の現場を体験するのは初めてと話す荒屋さんでしたが、いろいろなことに興味を持ってインタビューをし、これから当法人を知る皆さんへ、当法人の魅力を発信してくれています。インタビューでは、同じ大学の先輩にも話しを聞き、盛り上がっていました。素敵に仕上がったインタビュー記事をご覧下さい。 (事務局 人材育成室 三浦)

《インターンシップ実習に参加して》
 私は、東北福祉大学総合福祉学部社会福学科の荒屋裕人です。
 この度、社会福祉法人岩手県社会福祉事業団のインターンシップに参加させて頂きました。令和2年2月10日から14日の4日間で、"広報のお仕事”体験を行いました。

【実習内容】
 実習内容としては地域生活支援センター歩夢への見学及び体験、施設(松風園・みたけ学園)見学及び職員へのインタビューを実施。インタビューをまとめ、原稿作成を行いました。

【インターンシップで学んだこと】
 今回のインターンシップに参加して、障がいに関する考え方が大きく変わったと思います。一番初めに見学した歩夢では、日常生活をするためにお仕事をしている姿や、私が実習に来たことを喜んで話し掛けてくれる方など、体や知的などの障がいがあったとしても、感情は私と一緒で、嬉しい時は笑顔になり、悲しい時は元気がなくなるんだなと、現場を知ることにより、利用者の表情をはっきりと見ることができました。
 松風園を見学させて頂いた時には、障がいがあるという事を忘れてしまうほど元気なあいさつや、「実習頑張ってください」など声をかけていただき、障がいがあっても一般企業に就職するという目標を持った仕事ぶりや会話の内容から、障がいを持っているから出来ないという考え方は良くないと感じたし、就職したいという利用者さんの力になりたいと思いました。
 みたけ学園では子ども達が学校に登校していたため、お会いすることはできませんでしたが、部屋の様子を見学させて頂いたり、施設の職員に説明を頂き、凄く勉強になりました。
学校教育とは違い、生活のサポートという形にはなりますが、子どもの成長に携われる仕事なので責任感や子どもの手本になる姿を見せる大切さに気付きました。

【インターンシップ実習を終えて】
 最後になりますが、一人一人に合わせた支援の仕方があることに気付くことが出来、福祉と一言で言っても幅広い支援の方法があると感じ、どのような形であれ、頑張ろうとしている人のサポートをしたいと感じました。
 PDFに今回見学をさせて頂いた松風園とみたけ学園の職員の方へのインタビューをまとめましたので、是非ご覧ください!!

▲最初のインタビューは、少々緊張気味(松風園)

▲2人目のインタビューは、大学の先輩職員でした(みたけ学園)

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 「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2019」に参加して~PART1

2020.01.30掲載

今回は、チームをまとめるリーダー役を務めてくれた阿部由比さんのコメントを紹介します。

〇みたけ学園 保育士 阿部 由比さん
  (平成27年度採用 岩手県立大学卒業)

 昨年に引き続き、「ふるさと発見!大交流会in Iwate2019」に参加し、学生の方の前でプレゼンテーションをする機会を頂きました。高校生から大学生まで男女問わず、当法人ブースに関心を持ち、真剣に話を聞いて下さったこと、「福祉のイメージが変わりました」とお話してくれる学生の方がいらしたことなど、とても嬉しく思いました。
 今年はリーダーとして引っ張る立場ではあったのですが、やさわの園 加藤瑞己生活支援員、つつじ 浅水百加生活支援員のお二人に沢山助けていただき、事前準備から当日まで楽しんで取り組むことが出来ました。
 プレゼンテーションの中で、当法人の魅力について「異動があることで、様々な職場を経験でき、自分自身が成長できる」とお二人が伝えていました。普段職場が異なる為、お二人とは今回初めてお会いしたのですが、お互いの施設のことをはじめ、様々なアイデアの共有等をするなかで、「多様な職場があることの強みや良さ」を実感することが出来ました。今回、貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。


※次回は、PART2~つつじ 生活支援員 浅水 百加さんを紹介します。

▲直前のリハーサル。リーダーとして、他のメンバーを引っ張っていました。(写真中央)

▲素敵な笑顔で、当法人の魅力をお伝えてしていました。

【先輩職員の声】社会福祉士実習指導者講習会に参加して

2019.12.09掲載

 当事業団では、社会福祉士取得を目指す方々の実習受け入れを積極的に行っております。
 今回は、社会福祉士実習指導者講習会に参加した職員の声を紹介いたします。

★岩手県立療育センター障がい者支援部 生活支援員 細川慎
  (平成28年度採用  東北福祉大学卒業)★

 今回、将来のステキな社会福祉士を育成するために、実習指導者講習会に参加させていただきました。
 時代の変化に伴って、社会福祉士の活躍が求められる分野は広がっており、医療、福祉、教育現場以外にも、最近では司法系機関で就労している社会福祉士も登場しています。講習会では、活躍の分野に広がりをみせる社会福祉士の魅力を、実習生に伝えることの必要性も学ぶことができました。
 私は、新規利用相談に係る連絡調整や日々の利用者支援のなかで、社会福祉士の果たす役割に責任を感じると同時に、おもしろみも感じています。講習会をとおして、技術や知識以外にも、充実感や楽しさも実習生に伝えたいと思いました。
 今回の講習会では実習指導以外にも、普段の業務で活かせる内容も学ぶことができました。特に個人情報の留意点で、日々の何気ない利用者との会話や、外部との連絡調整など、様々な場面で気をつける必要性があると改めて感じました。
 また、講習会では演習をとおして、様々な機関で活躍されている社会福祉士の皆様と交流することができました。自身の職務に誇りをもっている、ステキな方々と出会い、私自身良い刺激をいただきました。
 これから、ステキな社会福祉士を育成するために、私自身更に研鑽を積みたいです。

▲新規利用相談のため、病院へ訪問に行ってきます。

▲日々、勉強しながら、相談に応じています。

【先輩職員の声】内定者研修に参加して

2019.11.18掲載

 当事業団では、令和元年10月4日(金)に、Ⅰ期採用内定者を対象に、内定者研修(集合研修)を実施しました。常務理事兼事務局長からの歓迎の言葉に始まり、3つのセッションに分けて、主にグループワークを中心に研修を行いました。グループワークでは、若手の先輩職員が進行役を務めました。今回は、進行役を務めた2名の職員に、内定者研修を通じての感想や内定者の皆様へのメッセージをご紹介します。

★みたけ学園  竹原桜芽児童指導員(平成30年度採用)★
 今回、内定者研修に参加させていただき、率直に感じたことは、引っ張ることの難しさです。これまでは、業務において、先輩職員にしっかりついていくことが大事であったし、それで精いっぱいと感じていました。しかし、今回の内定者研修では、小さなグループではありましたが、まとめ役・引っ張る役を担いました。なかなかうまくまとめられず、その難しさを感じると同時に、このことが今後の自分が身につけたい力であると感じました。まだまだ2年目であり、チームの皆さんについていくことも大切にしながら、内定者の皆様のような後輩を自信をもって引っ張っていけるように、先輩方がどのように全体を見て判断しているのか、よく見て学んでいきたいと思いました。参加させていただき、ありがとうございました。

★岩手県立療育センター育成部 重心通所係  佐野野花児童指導員(平成26年度採用)★
 10/4にⅠ期採用内定者研修、10/5~6に社会福祉士指導者養成講習会に参加しました。これら両方の研修を通じて学んだことは、自分の経験だけに頼るのではなく、理論や根拠をもとに意図的に関わることや説明することの必要性です。普段の業務の中で、自分の言葉で説明することやソーシャルワークの視点を持って支援していきたいと感じました。これらの研修で学んだことを活かし、利用者の皆様に安心して楽しんで通所してもらえるように、今後もチームワークを大切に支援していきたいと思います。内定者研修に参加したことで、自分自身の業務を振り返り、意欲を高めることができました。内定者の皆様には、学生の時に学んだことを、社会人になっても忘れずに過ごしてほしいと思います。今後一緒に仲間として働くことが楽しみです。今回は貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

▲内定者研修①

▲内定者研修②

【先輩職員の声】名寄市立大学福祉職場説明会に参加して

2019.07.17掲載

 当事業団では、令和元年6月29日(土)に、名寄市立大学主催の福祉職場説明会にOG職員とともに参加してまいりました。
 今回は、説明員として参加した職員の感想を皆様にご紹介します。

☆ かたくり 生活支援員 上林咲野さん(平成30年度採用、名寄市立大学卒) ☆
 名寄市立大学(北海道名寄市)で開催された福祉職場説明会に人材育成室職員とともに参加しました。
 まず、ブースを訪問してくれた学生さんに人材育成室職員から、当法人の説明や各施設の様子、業務内容等についてお伝えし、その後、私から入職のきっかけや実際に支援して感じていること、日常の業務についてや行事について等をお話ししました。私自身も改めて、当法人の事業の広さや福祉に携わるものとしてあるべき姿について再確認することができました。また、自分が勤務する施設以外のことについて知らないことがまだまだたくさんあることを実感しました。今後、他の施設等についても、同期や先輩職員から話を聞く等して理解を深めていきたいです。
 今回、卒業生として参加しましたが、私自身学ぶことが多く、学生さんからの質問は刺激的で、学び続ける姿勢が大切であることに、改めて気づかされました。また、就職説明会に参加したことで日々の支援について振り返ることができ、利用者支援に対するモチベーションが高まりました。貴重な機会を用意して頂いた施設の職員、人材育成室の皆様に感謝しています。今後の業務に活かしていきます!

▲名寄市立大学福祉職場説明会

【先輩職員の声】青森県立保健大学春季合同説明会に参加して

2019.05.15掲載

 当事業団では、平成31年4月13日(土)に、青森県立保健大学主催の春季就職合同説明会にOB職員とともに参加してまいりました。
 今回は、説明員として参加した職員の感想を皆様にご紹介します。

☆ みたけの園 生活支援員 西山孔悠さん
 (平成29年度採用、青森県立保健大学卒) ☆
 自身の母校である青森県立保健大学の主催する説明会への参加は、私にとって初めての経験でしたが、同時に当時の大学生活の頃を思い出すきっかけにもなり、懐かしさを感じながらの説明会参加になりました。
 説明会では、日頃の業務の中で感じている「やりがい」や目標として取り組んでいること、当法人に就職を決めた理由などを中心に、ブースに来てくれた学生へお伝えしましたが、学生が求めている情報は何か、瞬時に判断するのが難しく、改めて言葉で想いを伝えることの難しさを実感しました。
 そんな、つたない説明にも耳を傾けていただき、さらに学生から質問も受けました。なかには、職場の風通しのよさや、休みの日の過ごし方を問う質問もありました。質問に答えながら、日々様々な業務を行う上で、職員間で助け合い、声を掛け合いながら仕事を行えているということに、ありがたさを改めて感じるとともに、ワークライフバランスについても見直すきっかけとなりました。
 今回の説明会参加を経て、少しでも当法人の良さが伝わったことを願っていますし、青森県立保健大学出身の後輩職員が増えることも楽しみにしています。

▲青森県立保健大学OBの西山生活支援員。

【先輩職員の声】岩手県立大学学内合同企業説明会に参加して

2019.03.12掲載

 当事業団では、平成31年3月1日(金)に岩手県立大学で開催された学内合同企業説明会に、ОB、OGの職員とともに参加してきました。
 今回は、説明員として参加した職員の感想を皆様にご紹介します。

〇みたけ学園 児童指導員 竹原 桜芽さん(平成30年度採用)
 説明員として参加するにあたり、自身が何気なく、今の環境の大切さを感じ、この良さを学生に知ってもらいたいという思いで臨みました。
 実際に、この説明会に参加させていただくことで、改めて岩手県社会福祉事業団という、多岐にわたる事業所運営、多様な人材、その中で資質向上を目指せる整ったスキルアップ体制という環境で働けている事を実感することができました。
 また、自身が学生時代に持っていた、福祉に携わろうと思ったきっかけ、問題意識、思いを再確認することができました。普段の業務に埋もれてしまいそうな自分の原点となる思いを、忘れないようにしたいと思いましたし、学生にも大事にしてほしいと思いました。
 若々しい学生たちに元気をもらい、自分も元気に働いていきたいと思えた良い機会でした。

〇やさわの園 生活支援員 哘崎 柚季さん(平成27年度採用)
 今回、初めて説明員として参加し、大学生の頃を思い出しました。当時大学3年生であった私は、福祉の分野に興味を持ちつつわからないことだらけで、何を質問したら良いのかさえ分からない状態でした。
 私たちのブースに来た学生も、「試験の内容はどういったものか」といったこれからの就職活動に向けた質問もあれば、「日々の仕事で大切にしていることは何か」といった働く姿勢を問う質問もあり、改めて自分の仕事への向き合い方を見直すきっかけにもなりました。
 学生の質問に答えながら、この言葉が学生に届くのだろうか、この説明を聞いて「この仕事に就きたい」と思ってもらえるだろうか、と伝えることの難しさを感じました。そんな中でも、熱心に耳を傾け、メモを取る学生たちの姿が印象的でした。
 社会福祉だけでなく、栄養学を学ぶ学生もブースに来てくれました。今後、幅広い知識を持った学生たちが福祉に興味を持ち、事業団職員として一緒に働けたら良いなと感じました。

▲竹原桜芽さん(写真左側)、哘崎柚季さん(写真右側)

▲所属している施設の紹介や、仕事のやりがいなどをお話しました。

「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2018」に参加して~PART3

2019.01.28掲載

 今回は、プレゼンターを務めてくれた佐々木竜太さんのコメントを紹介します。

〇やまゆり 生活支援員 佐々木 竜太さん
 (平成29年度採用 日本社会事業大学卒業)

 プレゼンターとして依頼があった時、初めは「自分でいいのだろうか」と不安な気持ちがありました。でも、準備段階で、当日必要なものやプレゼンの流れなど先輩職員が丁寧に説明してくれたので、どのようなことをするのか早くイメージを掴むことができました。
 当日は、プレゼンまでの空き時間に、リハーサルを行ったり、他企業のブースを見学したりしました。様々な工夫を凝らした他企業のブースを見ることができたのは自分にとって大きな収穫でした。
 イベントが始まり、ブースを見て回る学生に声を掛けて行く中で、ほんの数年前までは自分も同じ立場だったことを思い出しました。当時は漠然と「福祉の仕事に就きたい」と考えていただけでしたが、何となく行った就職説明会で事業団に魅力を感じ、そこから今の仕事を目指すようになりました。そういった「きっかけ」に自分がなるかもしれないと思うと、やる気が溢れてくるのと同時に緊張も襲ってきました。その状態を見て、藤澤さんと阿部さんがリラックスできるよう配慮してくれたこと、また集まった学生が熱心に話を聞いてくれたことで、自分自身も楽しむことができました。また、結果的に多くの学生に興味を持ってもらえたことで、「やってよかった」と達成感を感じることができました。
 次回またこのようなイベントに参加する機会があったら、今回のやり方を参考にしつつ、学生も企業も楽しめるような場を作れるように頑張りたいと思います。

▲リハーサルに真剣に取り組む佐々木さん。(写真中央)

▲本番は時間内でプレゼンを終えることができました。

「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2018」に参加して~PART2

2019.01.21掲載

 今回は、プレゼンターを務めてくれた阿部由比さんのコメントを紹介します。

〇みたけ学園 保育士 阿部 由比さん
 (平成27年度採用 岩手県立大学卒業)

 今回、プレゼンターの一人として大交流会に参加させていただきました。参加学生の皆さんは、分野を絞らず「どんな仕事があるのか知ろう!」と様々な企業へ足を運んでいる印象で、実際にプレゼンでは、福祉系の学生に限らず、看護系や国際系、理系の学生にも多く来ていただきました。クイズ形式で仕事内容、年表グラフで福祉職に就くきっかけの紹介、個々で福祉のイメージの記入を通して、一緒に福祉について考える機会を持てたと感じています。普段なかなか聞けない学生の皆さんの声を直接聞くことができ、私自身、考えを深める良いきっかけになりました。今回の交流を通して、将来、福祉職を選択せずとも、福祉に関心のある方が増えてくれたら嬉しいです。

※次回は、PART3~やまゆり 生活支援員 佐々木竜太さんを紹介します。

▲利用者の皆さんが作った作品を紹介する阿部さん。

▲たくさんの学生の皆さんに、プレゼンを聞いてもらいまいました。

「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2018」に参加して~PART1

2019.01.11掲載

 12月に開催された「ふるさと発見!大交流会」への参加は事業団としては2回目ですが、当日プレゼンターとして活躍した3人の若手スタッフは、初めての経験でした。このイベントを通して、どんなことを感じたのか、それぞれのスタッフに伺ってみました。
 今回は、リーダーを務めたスタッフのコメントを紹介します。

〇りんどう 生活支援員 藤澤 広偉さん(平成26年度採用 秋田看護福祉大学卒業)

 参加の目的として、事業団のアピールというよりは、就職のイメージの無い学生さんに対して「福祉」とは何かを知ってもらう事に重点を置いて準備、説明を行いました。堅苦しさを無くし、ある程度近い距離感で話すことで、笑顔で説明を聞いてくれた学生さんも多く、こちらとしても嬉しかったですし、福祉の楽しさが少しでも伝わっていればとも感じました。終了後、学生さんの投票により8位に「岩手県社会福祉事業団」の名前が上がったことは、次回の励みにもなりました。
 今回、若手リーダーとしてこのイベントに臨みました。一人ではなく、チーム皆で取り組み、無事成功に繋がることが出来たことは貴重な体験でした。今後更に福祉に興味を持つ学生さんが増えることを願っています。

※次回は、PART2~みたけ学園 保育士 阿部 由比さんを紹介します。

▲プレゼンのトップバッターを務めた藤澤さん。

▲面白ネタを含めた話に、思わず笑顔になる学生のみなさん。

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